腰痛予防と体幹トレーニング

更新日:2019年5月6日

体幹トレーニングの重要性はもうだいぶ前から言われていますが、体幹とかインナーマッスルとかいう言葉が使われだしたのは、だいたい20年くらい前でしょうか。トレーニングも流行というのがありますが、体幹トレーニングはほぼ定着していますので、本当に有効なトレーニングであることを実証しています。


体幹と言っても何となくお腹や腰回りのトレーニングのイメージがありますが、一般的に体幹というと、体の幹ですから、手足と首から上を除いた部分を体幹といい、その体幹についている筋肉を鍛えるという意味でよいのではないでしょうか。


昔はスポーツ用のトレーニングという色が濃かったのですが、最近では腰痛改善に有効であるということで一般の健康本やネットで紹介されています。サッカーの長友選手の体幹トレーニングの本はよく売れたようです。もちろん科学的な分析もされていて、体幹の筋肉と腰痛の関係を調べた研究でもトレーニングの有効性が実証されているようです。


最も有名なトレーニング方法は両肘を床につけて腕立て伏せのような状態を維持するプランクというトレーニングですが、単に姿勢を維持し続けるだけなので、しんどいのですが、面白みはありませんし