正座で足が痺れた時には

先週末は法事の為、実家のある兵庫県加西市に行ってきました。まずは羽田から飛行機で伊丹空港におり、レンタカーを借りて1時間ほど車を走らすと加西市に到着します。翌日朝から法事があったのですが、田舎なので家に坊さんを呼んで法要を行います。当然終わるまで座布団の上で正座し続ける必要があるのですが、正座して10分位経つと足が痺れてきます。15分ぐらい過ぎるとだんだん足先からマヒしてくるのですが、一応法要中なので脚を崩すわけにもいきません。そんな時はいつものようにつま先が座布団の端から出るように少し後ろに下がって、足首を曲げて、つま先を畳に垂直に立てるように座りなおします、そしてお尻を踵に乗せていると5分ほどで痺れが去っていくので、そのまま立ち上がったとしても普通に歩くことができるのです。


これはもう30年以上も昔、少林寺拳法の道場で師範の先生に教えてもらった方法ですが、シビレは確実に解消できるので、正座が必要なときには必ず実行しています。


私の場合は足の指の関節が少し硬いので、つま先を立てて座る事自体も楽ではないのですが、シビレて歩けないよりはマシなので、とても便利に使っています。

この時も法要が終わった後、何のシビレも感じずにスッと立つことができました。


翌日は車で京都まで行って、令和になって初の伏見稲荷へ参拝して東京にもどってきました。


正座が苦手な方はぜひこの方法を試してみてください。


正座しびれ対策


Fushimiinari-taisha

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