時間が経つのが早いですね!

時間の経過が早いと感じる件について2月に別のブログで次のようにお話しました。

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・・・・何かの本か雑誌で見た事がありますが、ひとつは、代謝のスピードがその人の個人的な時間感覚を決めるというもので、一般的に若い人ほど代謝のスピードは速く、歳をとるにつれてスピードは落ちてきますね。今の世の中は若い人中心ですから、年寄から見れば社会はスピーディーに感じるというものです。

もうひとつは、心理学の法則で「ジャネーの法則」というものがあります。年を取るにつれだんだん時間が早く感じられるというものですが、例えば10歳の子供にとっては、1年は10分の1もあります、それに比べて50歳の人にとっての1年は50分の1でしかありません。 10分の1 > 50分の1 明らかに50歳の人の1年の方が短いですね。また年齢を重ねるにつれて、いろんな経験を積み、一定の時間内で処理できる事の数も増えてきます。例えば会社で新人が1時間かかる仕事でも50歳のベテランなら10分でできるとか、仕事という観点からみても、新人の時間より熟練者の時間の方が短いのです。

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昨日ネットニュースで見たのですが、もう一歩踏み込んだ内容の記事がありましたので紹介します。

デューク大学のBejanという教授が3月20日に発表した論文だそうです