オリーブオイルの効用

二十四節季でいうと明日は啓蟄ということになります。啓蟄とは広辞苑で言うと「冬籠りの虫が這い出る」という意味だそうで、少々昆虫好きの私にとっては毎年少しだけ気になる暦のひとつです。(^^)


今日は全国的に天気が良かったようで、Facebookの昆虫グループでは各地のメンバーから多くの種類の昆虫を確認したという報告を見る事ができました。残念ながら?私は一日忙しくて近くの公園にいくこともできませんでした。


さて今日はオリーブオイルについて書いてみたいと思います。実は先週少しの間ですが、下痢をしていたのですが、朝食のパンにオリーブオイルを付けて食べるようにしたらすぐに下痢が治りました。


今までは発酵バターとか、ジャムとかを付けて食べていたのですが、オリーブオイルに変えてみたら速やかに改善したという事です。バターやジャムが悪かったというわけではなく、冷えや季節的な環境変化で身体のバランスが崩れ、その時の弱い場所に症状がでてきたのかと思います。オリーブオイルは昔から好きで料理にも使いますし、オリーブの実自体もイタリアンのレストランに行ったりすると必ず注文します。ちょっとした苦みが良いんですよね。あの苦みは抗酸化ポリフェノールの味だそうで、身体にも良いのです。


数年前にイタリア産のオリーブオイルに偽物が多いという事で話題になりました。質の悪いオリーブオイルをエキストラバージンオリーブオイルと偽って販売していたそうです、当然日本にも輸出されていたわけですが、その後の顛末がわかりません。自分の舌の感覚を信じるしかないようです。


ちなみにオリーブオイルは種類が色々ありますが、一番品質の高いものはエキストラバージンオリーブオイルです。購入する場合は遮光瓶に入っている事やあまり安い物は避けるなど注意しましょう。非常に安定したオイルだそうなので、揚げ物に使っても成分は変化しないそうです。


オリーブオイルにはポリフェノール以外にも、悪玉コレステロールを下げるオレイン酸やビタミンE、βカロテンなどの成分も多くふくまれているので、健康にも美容にももってこいですね。少し前にテレビの番組で寝る前にオリーブオイルで口をゆすぐと歯槽膿漏の予防になるという話をしていたので、しばらくやってみましたが、ゆすいだ後に飲むわけにもいかず、捨てるのも何かもったいないような気がして止めてしまいました。(^^)


学芸大学前の近くにいたネコ


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