「病は気から」であるならば。

病は気からということなので、気を整えれば余計な病気に罹ることはなくなるはずです。ではどうやって気を整えればよいのか。東洋医学では自己養生が大切だと説いています。その方法として気功法や各種按摩法があります。


西洋医学からはリラクセーション法ということで、古いところからは自立訓練法やバイオフィードバック療法等から、ここ最近ではマインドフルネスが流行っていますが、これはもともと東洋的な瞑想から生まれたものです。


私の場合は中学生の時に自律訓練法に興味があったので、通信教育でトレーニングしたことがあります。この訓練法は、もう80年以上も前にドイツの心理療法家が開発した訓練法ですが、成果が出るまでには数カ月の時間がかかったように思います。


その後、インドのヨーガのトレーニングやらを少し続けていたのですが、20代の頃に気功法が結構流行りました。私も何冊も本を読んだり、講習を受けたりして気功法を続けていました。気功法を訓練することよって施術にもかなり良い効果がでますので、さらにやりこんでいきたいと思っています。


気功体験については、色々面白い体験があるのですが、それはまた別の機会にお話しできたら良いかと思います。


とにかく日頃のメンテナンス方法として気(精神といっても良いのかもしれませんが)を整える方法を取り入れるべきだと思います。


もし気功法にご興味がありましたら、アドバイスできることもあると思いますので、何なりとお問合せ下さい。相談料無料です(笑)



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